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コンディショニングも大事。

 

みなさんこんにちは!

リンダのブログです。

 

今回はコンディショニングのお話です。

フィットネスやトレーニングへの参加率は高くなってきましたが、それと並行してストレッチやマッサージなど

行っているでしょうか?

トレーニング後のストレッチ、日常的に身体のケアをすることは大事です。

 

もしストレッチをせずトレーニングだけ行っていると本来持つ関節の可動域が制限が掛かり、怪我の原因にもなります。

実際、僕自身が胸の筋肉が硬くて肩関節の可動域が狭くなってます。笑

 

 

トレーニングは筋肉を発達させるための運動ですが、発達と同時に筋肉も硬くなってきます。

それを防ぐ、または軽減・改善させるためにコンディショニングが必要になるのです。

 

 

まず誰もが知っているストレッチ。

ストレッチを行うことによって、筋肉が伸び柔軟性の向上が効果として表れます。

柔軟性が向上するということは、筋肉が柔らかくなるので同時に血行も良くなります。

血行が良くなると疲労物質や栄養の運搬が上手くいき、疲労回復や疲労の度合いを軽減という効果が出ます。

 

ストレッチだけでこれだけ、いいことの連鎖が生まれます。

 

 

筋肉は硬くなってくるとストレッチだけでは柔らかくできない部分が出てきます。

そこをほぐすにはトリガーポイントという場所を探し、筋膜リリースをする必要があります。

 

•トリガーポイントの探し方

まず自分の指で筋肉を触り、部分的に硬いところを探します。

他の場所とは違い、そこだけ硬いと感じるところがトリガーポイントです。

 

そこを見つけたら、テニスボールやストレッチポールなどを当てて筋肉を収縮→伸張を繰り返します。

 

*ふくらはぎの場合

テニスボールやストレッチポールを当てたら、足首を動かす。

爪先立ちするような形をとった後に、ふくらはぎをストレッチ掛けるように爪先立ちと逆の動きをする。

そうすることで、筋肉に癒着していた筋膜が剥がれ、その部分もしっかりトレーニングやストレッチが掛かるようになります。

 

 

トリガーポイントに当てる道具のオススメはコレ!

 

 

 

グリッドフォームローラーという筒状の道具。

表面の硬さが程よく、様々な形が施されているため、刺激の弱い・強いを自身でこれ一個で選択できます。

ちなみに僕はこの黒を使ってます。

首やふくらはぎ、胸の筋肉くらいにしか使ってませんが。笑

 

もう少し刺激が強い方がいい方はこちら。

 

 

先程の物のボール状になったものです。

ボール状にすることで、面が小さいので刺激が強くなり、ピンポイントに場所を狙えます。

痛いのが好きって方は良いかもしれませんね。笑

 

 

ただストレッチをするだけじゃなく、こう言った道具を用いることでより良いコンディショニングができます。

指圧は自分じゃできないしストレッチだけじゃ何も感じないという方は、家で定期的にしてあげると良いでしょう!

 

怪我しないように、しっかり自分でできるとこはケアしていきましょう。

 

 

以上、リンダのブログでした。