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男性も女性もバストアップ!

 

こんにちは。リンダのブログです。

 

僕が書くトレーニングブログでは背面の種目(お尻や背中)ばかりでしたが、なんと!!

今回は表面の種目です!笑

 

部位は胸。

男性なら分厚い胸板、女性なら形のいい胸。

どちらも胸に対して憧れている方は少なくありません。

 

そして今日は、バストアップに適した種目をご紹介していきます!

 

 

①ベンチプレス

ベンチプレスは胸の種目の中でも代表的な種目です。

バーベルを用いて行っていきますが、初心者の方はスミスマシン(バーの軌道が固定されている)を使ってみましょう。

ベンチプレスで意識するポイントは、降ろす時です!

バーを胸の方に降ろす際にしっかりストレッチを感じながらゆっくり目に下ろします。

この時、手首から肘にかけては床に対して垂直を保ちます。

バーを下ろした時に、肘が鋭角になるのはNGなので気を付けましょう。

 

 

②インクラインベンチプレス

 

 

ベンチプレスのベンチを30°の角度つけて行う種目です。

フラットのベンチプレスでは胸のトップ、真ん中が鍛わります。

角度つけて行うことで鎖骨下あたり、上の方を鍛えることが可能です。

真ん中だけじゃなく上の方も鍛えてあげることで、綺麗な形へと繋がってきます。

 

 

③ダンベルベンチプレス

バーベルをダンベルに変え行う種目です。

バーベルでのベンチプレスとの違いとしては、手の位置が変わることです。

バーベルは握ったとこから手の位置は変わらず、そのまま上げ下ろししていきます。

これがダンベルになると左右独立なので、しっかり胸の筋肉を締めることができます。

これにより、可動域が広くなり満遍なく筋肉を使えるのです。

 

④インクラインダンベルベンチプレス

これもバーベルがダンベルに変わった種目になります。

フォームはしっかりインクラインベンチ同様に気をつけ、挙げるのを意識していきます。

 

 

胸のプレス系統の種目は、主に大胸筋、補助として上腕三頭筋(二の腕)、

三角筋前部(肩の前側)が使われます。

ベンチを行うことによって、二の腕も引き締まるなんて一石二鳥じゃないですか?笑

 

因みに腕立て伏せは、初心者には負荷の強い種目なのでまずはベンチプレスから取り組むといいですよ!

 

 

また真面目に書いてしまった…。

てことで今回はこの辺りで。