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Switch10月号

今回は、トレーニングジム立ち上げ当初から皆さんにお相手いただいていた「トラ」のご紹介。

今では店舗となり、皆さんに遊んでもらう機会はなくなりましたが、たまに出入りしている模様。

出会えたら"激レア"ですよ‼

 

 愛くるしいその姿に惹かれる人続出

 

野良猫からのし上がる虎の処世術

そう、トラは約4年前は野良猫でした。

母ネコとはぐれて泣いていた時に、たまたま拾われました。

 

こんなに可愛い時期、あったんですよ。。w

今では・・・こんなにも大きくなってしまって。w

 

トラにはクマという兄弟がおり、昔からトラはお兄ちゃんのようにクマを引っ張る存在でした。

いつも、クマはトラの後ろを付いて歩いていました。

この関係性は今でも変わらず続いていますが、トラの愛嬌たっぷりの姿にはいつも癒されます^^

どちらかというと、クマの方はマイペースです‼

 

ということでトラの処世術は、「誰にも愛される愛嬌たっぷりの姿」だと思います‼

 愛される前に愛したい

 

自分を可愛がることそれが最高のエイジング

拾われたときは、手のひらに乗るほどの大きさだったトラ。

今では、

こんなに大きくなりまして、、、

お察しの通り、食べ物に関して目がありません‼

 

だいたい皆同じタイミングでご飯を食べるのですが、

誰よりも早く自分のご飯を食べ終えて

人のご飯にも手を出しちゃうんです。

みんなもいつものこと、と思いながらあまり怒らないというココロの広さ。

だけど憎めない、みんなからも愛されるキャラを確立しました。

その技術100% 目覚ましいらずのトラの起こし方を体験者が語る

 

「トラの起こし方には段階があるんです」

そう語るのは、4年間トラに起こされてきたA氏。

□最初は優しく「顔ペロ」

まず寝ているお腹に乗り、顔をペロペロ。

基本的には目が覚めるのですが、とりあえず布団を被ってやり過ごします。

 

□ちょっとイライラ「鼻フック」

布団を被って寝ていると、隙間からトラの手が。

そのまま爪を立てて鼻に引っかけてグイっと引き上げます。

まぁ痛いのなんのって。

食欲に任せてこんな武力行使に出るとは、親の顔が見たいものです。

ますます布団を被ってやり過ごす他ありません。

 

□それでも無理なら「高いとこからお腹へダイブ」

トラの起こし方の最終奥義といっても過言ではないでしょう。

小さい頃はよかったのですが、今やトラの体重は6㌔超。。。

基本的に半径1㍍には、棚などの類は置けません。

最近は、走ってきてお腹に飛び乗るという新技も習得中でして。

この奥義を受ける前に、起きるようにしています。

(と言ってる今朝も、起きたら胸に引っかき傷が・・・全く身に覚えがありません。。)

 

でもなぜでしょう。

そんな起こされ方をされても、全く憎めない。

それがトラなんですよね。

おそらくご主人の遅刻を危惧して起こしてくれている、と信じたいものです(親バカ)。

 

可愛さの裏には、自らの任務を遂行するというトラの信念が垣間見れます(親バカ)。

 

 

いかがでしたでしょうか。

トラの秘密、少しでもお分かりいただけたでしょうか。

まだまだお伝えしたいことがいーっぱいあるのですが、今回はこの辺で。