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遠赤外線治療器で温活しませんか!?

遠赤外線治療器導入しました!!

こちらは「ミナト医科学株式会社」の「赤外線治療器 ハートビーマー」です!

管理医療機器として登録されており、エステサロンでは扱えない治療を目的とした医療機器です。

 

赤外線治療器は病院などで受けることのできる温熱療法の一種です。

まずはじめに、以下に温熱療法の効果効能を医学書から一部抜粋し説明していきます。

〜以下医学書からの抜粋〜

 

加温による組織の温度上昇に伴って細胞の活動が活発化し、その結果として組織の代謝が亢進する。組織の温度が1℃上昇するごとに代謝率は13%上昇するとされている。(ファント・ホッフの法則)

 

加温による局所の血行動態については、まず血液の粘性の低下作用があげられる。この粘性の低下作用によって血液はスムーズに流れ、加温部分の血流が増大する。この性質と加温に伴う循環反応によって、局所の血流が増大する。

血流増大により、組織に酸素・栄養素・白血球がいきわたり、代謝産物の排出が促進される。

栄養素の補給不足や代謝産物の蓄積に悩まされていた組織の機能は再活発化し、治癒を促進される。

また、代謝産物の蓄積によっておこる疼痛を軽減し、結果としてスパズムを軽減する。

加温により靭帯、腱、関節包、瘢痕組織などの線維性結合組織は伸張性を高める。熱せられた組織はストレッチにより伸張されやすくなる。

以上のことをまとめると温熱療法の効果として

①代謝UP

②血流促進

③老廃物の排出

④組織治癒促進

⑤痛みの軽減

⑥筋肉のコリやハリの軽減

⑦靭帯・腱・関節包・瘢痕組織などの伸張性向上

⑧リラクゼーション効果

⑨自立神経の調整

があげられる。

赤外線とは

赤外線とは、0.7μm〜1mmの電磁波で、

0.7μm〜2.5μmの電磁波▶︎近赤外線

2.5μm〜4μmの電磁波▶︎中赤外線

4μm〜1mmの電磁波▶︎遠赤外線

と分類される。

以上のように赤外線の中でも電磁波の波長によって3つの種類に分かれます。

人体には3〜25μmの波長が吸収されるといわれ、その中でも4〜14μm波長の遠赤外線は育成光線と呼ばれ身体の生理活性化に必要不可欠とされています。

 

1981年NASAの研究結果として・・・太陽光の中で人体に最も有効に作用するのは遠赤外線であり、その中でも4〜14μmの赤外線は人体に最も深遠力があり、人体の分子との共振作用により熱エネルギーを発生させるとの発表がありました。

遠赤外線の特徴

深達力は波長に比例し、近赤外線による電気ストーブなどは皮膚表面だけ温まるのですぐに冷えてしまいます。しかし焚き火などにあたると体の芯まで暖かく感じます。これは灰などが放射した遠赤外線が身体の深層部に浸透して、体内の水分子と共振共鳴作用を起こし、共鳴による振動エネルギーが熱エネルギーを発生させるためです。

 

人体は約60兆個の細胞で構成されており、相互に1分間に約2000回の振動を起こし、体温を保っています。また、人体の65~70%が水分です。伝導による熱は皮膚した2mm、放射による熱は皮膚下40mmへ達します。

遠赤外線の波動数は人体を構成している分子と殆ど同じ波動のため、強い共振共鳴作用が起こります。

体温が1℃下がると免疫力は約35%、基礎代謝は約13%、体内酵素は約50%低下し、機能や新陳代謝が弱ります。

当店の赤外線治療器

これまでの説明で身体を温める必要性と効果はご理解頂けたでしょうか?

身体を深部から温めることで、血流が促進し、筋肉のコリや痛みが軽減するだけでなく、老廃物を排出し新陳代謝が上がることで、治癒機能も向上します。

また、当店ではこれらの効能を利用し、温活・ダイエットや美容・アンチエイジングに至るまで幅広く活用できると考えております。

 

当店が導入した赤外線治療器はこれまで説明したことを考慮し、選びました!!

ミナト製ハートビーマーは4〜10μmの電磁波の遠赤外線治療器です!

 

他者の赤外線治療器は4μm以下の近赤外線治療器だったり、

電気屋さんで売っている家電製品では遠赤外線と書いてあっても殆どのものが、近赤外線であったり、パワー不足だったりします。

以上にあげた効果効能を出すためには、4~14μmの赤外線が必要ですので、皆さんも購入される場合やサービスを受ける場合には知っておくといいですね(^^)♪

 

現在、Switchでは赤外線治療器導入キャンペーン通常価格の半額で赤外線治療器をお試しいただけます!

⭐️単独使用で15分500円

⭐️マッサージと併用でマッサージの価格+500円でマッサージの時間内ずーとご使用OKです!

 

ぜひこの機会にお試しください!!

 

 

赤外線治療器の禁忌は少ないですが、

①急性期の炎症性疾患

②出血傾向の強い疾患

③妊婦の腹部

④眼球や睾丸などの欠乏組織

には照射できませんのでお気をつけください。